地域の情報を、整理し、つなぎ、活用しやすくする情報基盤
アプリだけに閉じない、地域のための広報・情報連携の仕組み
マワリミチ ご紹介資料
マワリミチとは?
マワリミチは、地図を起点に「店舗」「イベント」「クーポン」「人や活動のストーリー」などの地域情報を整理し、
Web・SNS・既存サイトと連携しながら活用できる形で提供する、地域向けの情報プラットフォームです。
アプリ単体で完結させるのではなく、
すでに地域で使われているWebサイト、SNS、LINE、検索サービスなどの情報基盤と連携することで、
幅広い流入経路を確保しつつ、情報の整理・管理・更新をしやすくすることを重視しています。
マワリミチでできること
- 地図を起点に、店舗・イベント・クーポン情報を地域単位で整理・表示
- イベント情報(開催日・場所・内容)をカレンダー形式で管理
- チラシ画像や写真からAIで入力情報を作成し、マワリミチに登録することも可能
- クーポンや特典情報をスマホ画面でそのまま提示・運用
- インタビュー企画「Stories」で、地域の人や活動の背景を記録
- Webへの投稿内容を起点に、Instagramへ一括投稿しSNS発信を効率化
- GoogleビジネスプロフィールやWordPressとの投稿連携にも順次対応
- 地図・検索画面・カレンダーなどを、既存サイトに埋め込み可能
- 作成したデジタルスタンプラリーを、公式LINEと連携して運用
- 簡単なコーディングで、用途に合わせたWebアプリや特設ページを作成
情報連携と流入の考え方
マワリミチは、情報の入口を一つに限定しません。
アプリ、Web検索、SNS、公式サイト、LINEなど、
地域にとって現実的な流入経路を組み合わせて活用できる設計になっています。
それぞれの媒体からの流入を受け止めつつ、
情報の内容や更新状況を一元的に管理できるため、
情報の古さやばらつきを抑え、安心して参照できる状態を保ちやすくなります。
安心して使えるポイント
- 検索・閲覧は登録不要。まずは見るだけで利用可能
- Webアプリのため、ダウンロード不要でそのまま使えます
- ホーム画面に追加(PWA)すれば、アプリのように利用可能
- 紙(チラシ・掲示)× スマホ(QR・NFC)によるわかりやすい導線
- 多言語対応により、海外からの来街者にも情報を届けやすい
- 既存のWebサイトやSNS運用と併用でき、無理なく導入可能
活用について
商店街・自治体・地域団体の状況に応じて、
情報整理の方法や、既存媒体との連携を含めた活用設計のご提案も可能です。
地域の情報を、継続的に活かせる形で。
マワリミチは、地域の広報と情報活用を支える基盤を提供します。
Webへのアクセス